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るーかの日記

V6大好き ゆるーくV6の事を語っていきたいなーと思います






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祈りと怪物 ウィルヴィルの三姉妹 両バージョン :: 2013/01/17(Thu)

あけましておめでとうございまーす
今年はブログまじめに書こう!とこっそり決めてたのに・・・何?この体たらく。。。
いや、だって寒いんですもん
布団から出られないんですもん(ベッドの上でテレビ見てますから)

そんなこんなで明けました2013年
今年は剛君舞台!アルバム発売!そしてコンサートーーーー!と初っ端から楽しみ行事ばかりなので、ほんとに素敵な年明けでした
カウコンもめちゃくちゃ楽しかったですしねー

そして、私のV始めは毎年恒例ともなってまいりました、剛君舞台から始まりました

もう、『東京』ってだけで心躍る2日間
だって、6人がすぐそばにいる街ですもの
テンション上がります

とりあえず、スクランブル交差点を見たいのーーーーー!!と相方さん誘って上から見る大都会
人多いわー
人酔いしますわー
でもなんかそれが楽しい!
この前109前で健君目撃されてたよーとの言葉に、後ろキョロキョロ前キョロキョロ、向こう側の歩道もキョロキョロ・・・・・と歩いて見ましたが、キラキラオーラは放出されておりませんでした

初めて来たシアターコクーン
大変見やすい劇場でした

4時間20分という長丁場も・・・・あっという間でございました
みなさん、時間を感じない・・・とか書いてたけど・・・嘘でしょ??って心では思ってたんですが。。。(すみません)
ほんとに、あっという間で、極上の時間を過ごしたなーと思える舞台でした

翌日には2回目を・・・そして翌々日にはケラさんVer.を拝見させてもらったので・・・
ちょっと感想なんぞを書いてみようかなーと思っております
(たいしたもんじゃないですよ)




世紀の演出対決!と銘打って上演されたこの舞台
これ・・・・楽しい企画ですね
剛君というご縁があって見ることができたこの企画。いやー、貴重な体験をさせてもらえたなーと思います
お友達同士、終わってから話しをするのもすごく楽しいと思います
ここはこうで、これはこっちがいいよねー、ここが好きだったとかとかとか・・・
今回相方さん諸事情でケラさんVer.一緒に見られなかったので・・・
WOWOWで見たら感想聞かせてね:私信
感想聞きたいでーす


これは・・・・どうしても最初に見たほうの印象が強くなるものなのかな??
それは致し方ない事なのかな??
私は蜷川さんVer.の方がタイプではあったかなと思います
まー、これはあくまで私の感想
しかも、どうしても色眼鏡で見てしまうので・・・
これ、最初にKERAさんを見てたらどうだったんだろう・・・・とそれを考えたりするのも楽しい

群像劇と強調されているだけあり、脚本を書いたKERAさんの演出の方は物語全体のバランス??なんか表現難しいですが、そのウィルヴィルの世界を舞台全体で表現している感じ
蜷川さんVer.は個人個人の深さを表している感じだったかな?と
役者さんはどうしても、比べて見てしまうんですが、やっぱり最初に見たほうの印象が強いので・・・偏っちゃいますね
大倉さん山西さんの錬金術師とパキオテコンビがよかったーーー!いや、橋本さとしさんの胡散臭い感じも良かったんですけど
メメとアリスト・・・・これはホントにどちらのご夫婦も好きでした
そして、ヤンとトビーアス
これは、全く違う2人になってましたね
同じ設定でも、演出家が違うとこんなにも違う人間になるんですねー
これはすごい!
生瀬さん絶賛の声をたくさん見ましたが・・・私は勝村ガラスの方が闇深く極悪人!(笑)という感じが出てて好きだったなー
私が蜷川Ver.が好きな理由は大好きな『カノン』が劇中歌で使われていることも大きい要因
コロスの皆々がラップで語る場面に上手く絡まりあってくる『カノン』がとても心地よくて、そしてコロスをラップにしてる所も圧巻でした
全員で合唱する姿はズドーンって来ますね

そういえば、メメとアリストの虹シーンの演出も好きだったなー

そして、森田剛ファンの私にはやはり、トビーアスの夢のシーンと最期のガラスとのシーンはもう涙ものでした

場面転換も多いしウィルヴィルの街のたくさんの物語を次々と見せてもらえるので、2部、3部なんてほんとあっと言う間で、もう休憩?という感じ
最後・・・そうそうたる出演者の中、真ん中でご挨拶する森田剛と流れる『カノン』・・・
めずらしく涙出てきて胸がいっぱいになりました
ほんとに楽しそうなんですもん
きっと演じることが楽しいんだなーと
いい作品に出会えたなーと勝手に嬉しくなってしまった


ほんで、怪物になったドンドンダーラ・・・これよく見たらどっちも可愛いよ
  1. 舞台
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